T様は長野市内の賃貸マンションにお住まいで、隣の市にある息子さん宅への同居が決まったことをきっかけに、長年使ってきた家財道具の処分をご希望でした。シングルベッドはフレームとマットレスが一体構造のため、そのままでは玄関を通過できず、室内でフレームを分解してから搬出しています。食器棚はガラス扉付きのタイプで、扉を外したうえで毛布を巻いて廊下への傷を防止しました。電子レンジと健康器具はまとめて台車に載せ、エレベーターで1往復。カーペットは丸めてバンドで固定し、最後にまとめてトラックへ積み込みました。賃貸物件のため壁や床に痕を残さないよう細心の注意を払い、退去前の原状確認もスムーズに進む状態で作業を完了しています。