K様は上田市内の2DKアパートにお住まいで、年末の大掃除を機に不要な生活雑貨を一掃するご計画でした。品目はスティック型の掃除機、古くなった枕、通電しない電気ポット、PC周辺のケーブル類やアダプタ、通販で届いた空き箱の段ボール数枚など、いわゆる「細々した物」ばかりです。個々の重量は軽いのですが、自治体の分別ルールだとケーブル類は小型家電回収ボックス、枕は可燃ごみ、段ボールは資源ごみと出し先がバラバラで、まとめ出しが難しかったとのこと。当日はリビングの一角にまとまった状態からスタッフ1名が仕分けしつつ搬出。小型家電はリサイクル可能な品を選別し、再資源化ルートへ回しています。